トップ > カテゴリー >

雑記

管理人の日々の出来事や雑感をつらつら書き記してます。
キューちゃん

08/02/19 (火)

…何ですか?
当然ながらパイパン以外描く気はありませんぞ。



我が愛すべき後輩キャロル君と先日一緒に学食を食べた際の日常。


キ「今度、3月3日に『ひな祭りコンパ』を計画してましてね」

私「ほう、それは。…しかし、何か飲んでばっかりじゃないか?」

キ「自分ですね、まだ秋に部長になる前に思ってたんですが、もし部長になれたら年中通して行事をたくさんやりたいと思ってたんですよ。SOS団みたいにw」

私「おぉ、それは良い事だw」



よろしい、ならば私は鶴屋さんの役で。


08/02/18 (月)

ちょっと〆切がやばげなのでWeb握手の返信はしばらく滞ると思います…
サンプルうpは予定通り。明日以降もおそらく深夜0時頃の更新です。

とりあえずついさっき(23:35頃)握手くれた方>つまらんって言わんといてwwwwwwその古いページは黒歴史だからwwwwwwwwww

08/02/17 (日)

2枚同時に原稿を描くという「トイレで〜」執筆中に編み出した速記テクを使っていたらやはりというかP2のうpは遅くなってしまいました。明日からはいつも通り。





やっぱり、少女セクトは百合として神作品だと思うのですよ。




さて、常日頃より疑問で仕方が無かった事があります。

それは、アマゾンの少女セクトのページが何故か18禁レーティングを受けていないこと。アニメイト等の書店では当たり前のように18禁コーナーに置かれて売られているにも関わらず、です。

これは一体どういう訳なのでしょうか。アマゾンの職員のただの怠慢なのでしょうか。

否。 私は違うと考えます。

この作品を18禁として扱う事はできない。私はその答えについに辿り着きました。



つまる所、少女セクトという作品は、少女愛の美しさを描いた『芸術作品』に他ならないからなのです。

08/02/15 (金)

indexのページの右上から直接最新の更新に飛べるようにしました。



アクセス解析で軽く吹いたページ。

http://miezaru.donmai.us/post/show/184914/comic-hiiragi-kagami-izumi-konata-kuroba-lucky-sta

まさか自分の作品が翻訳されてるとは思わなんだ。
他にもkurobaタグついてるのって…というか私の作品はいいからちょっと私の英語のレポートをですね

08/02/14 (木)

某所で紹介されていた『Web素行調査』というのをやってみました。

このシステム、対象を入力すると、5W1Hのゲームよろしく文章を作ってくれるのですが、あながち適当な文章ってわけでもなく。検索エンジンでも使用しているのか、それっぽい単語を選んで文章にしてくれます。

とりあえず、「くろば前方不注意」(@入れると結果が出なかった)と入力してみると、何やら香ばしい結果が。






・くろば前方不注意はひよりについて何かを掴んでいるらしい。

何だ、私はひよりんについて悟りの境地でも開こうとしたのか。


・くろば前方不注意は解析的美少女ゲーム理論をダシに黒原悠を口説いていた。

解析的美少女ゲーム理論は我が愛すべき後輩キャロルのサイトでありますが…ええと?


みさおが秘密を握っているのは確かだ。

みさおが暗躍していたとは気付かなんだ。

・酩酊したくろば前方不注意は「更新…、サイト…」とつぶやいていた。

何と真理をついた一文か。確かに「今日は更新できないなあ」と飲みながら思う事はある。




何度か同じワードを入力しても違う結果が出てくることもあるんですが、そこもまた面白いです。皆様も是非お試しあれ。


とりあえず、ある単語を入力してみて吹いた一文。







ミクとKAITOの間に肉体関係はまだない

08/02/12 (火)

改めまして、サンクリお疲れ様でした。新刊、既刊、その他もろもろ共々、お買い上げいただいた皆様、本当にありがとうございました。



…今回のイベントは、個人的にはあまり成功といえなかったかもしれません。

特に気になったのが陳列方法に際して…ちょっと頭の悪い事になってました。もう少し綺麗でわかりやすくて映える本の置き方は無いだろうか…やっぱり自分で工作するしか無いかもしれないですね。

その他、気になる点はいろいろとありましたが、この自分の中での敗北をバネにしたいと、今後も精進したい所存です。



日曜日からの私の行動:

プリンターの調子が異常に悪くなり、3時間くらい整備に費やす

結局色々やってるうちに寝ないでサンクリ会場へ

体力的に限界スレスレでの頒布。(ハタからみたらさぞテンションの低い奴に見えた事でしょう)

昼過ぎ、落ち着いた所でスペースで売り子を後輩に任せて仮眠

3時過ぎ。物を持って来すぎたお陰で片付けに一苦労

無理な詰め込み方をしたおかげで鞄が壊れる

何とかイベント終了、宅配に荷物を乗せる

荷物だけ置いてそのまま飲み会へ

9時一次会終了、二次会、カラオケ…と思いきや、渋谷パセラのフリータイムまでまだまだ時間があるのでマ@クで時間を潰す。

途中、後輩を誘ってゲーセンへ。DDRで2曲(激100秒、激bag)踊った所でものっそい疲労感で今も筋肉痛になってます。これが運動不足ってやつか!

マ@クに戻り仮眠してパセラへ

徹カラ。ウサテイとか最狂鬼畜一部声とかエアーマンとか色々歌って喉を潰す。

朝8時、解散、帰宅

起きたら午後12時。起きて第一声『…さて、何日ぐらい寝てたんだ…?』



なんというか、駄目だ。…とりあえず今からネームを書かねば!

08/02/09 (土)

どうも、更新頻度が下がりっぱなしでごめんなさいなくろばです。

明日はいよいよサンクリ38本番です。詳細は上記イラストに記載された通りです。新刊高くてごめんなさいです…



抱き枕について、プリントエイティ様より配送が完了との連絡がありました。ご注文いただいた方々のお手元にもまもなく到着すると思われます。
私の所へは本日到着。全くギリギリだなあ。
6000円のと8000円のは仕様はコミケで売った時と同じです。詳細はまたも抱き枕のページにて。




 
キーホルダーですが、上述の通りコミケ限定の予定で作っていた『あきら&みのる』柄と、『鏡音リン&鏡音レン』柄が余りましたので、サンクリでも頒布したいと思います。



あと、スランプ続きだった私の右手でよろしければ、今回もスケブに落書きをば描かせてもらいます。
それでは、明日にまた池袋でお会いしましょう。

08/02/07 (木)

とりあえず先日書いてたスランプの件はなんとかなった…のかしら?

■22:50追記:

何か私、いつの間にかmixi始めたみたいっすよ。



突然ですが、サークル参加予定の無かった陵桜祭4にて、新刊『トイレでこなかが』の委託販売をしていただける事になりました。
スペースはかがみ14(Child-Like Jewel様です。サンクリに来られない人はこちらの方でもお買い求めいただけるかもしれません。



さらにもう一個お知らせ。
あきばおー様に卸しているキーホルダーですが、委託数を増やしていただけることになりました。売り切れで買えなかったという方、この機会に是非お求めを。





妄想のって字、亡くなった女って書くんですよね。

死んだ女が想う=妄想。


つまり、亡くなった女子、つまり腐女子の方が妄想に長けているという訳なんじゃないでしょうか。

…生まれ変わったら女の子になりたいなあ、マジで。ひよりんとかこなたとか。

08/02/05 (火)

何かスランプなのかもしれません。

現在の所、コミスタの鉛筆+ペンツールでグリグリ線画→フォトショで塗る、という手法でファイナルアンサーがでかかっているのですけど、クオリティとスピードをより並立させるための、さらに奧の糸口がありそうで見当たらない。そんなこんなでうだつの上がらないお絵描きタイムが続いているこの二日間です。

…それでなくても試験があったんだからね!別にウッウッーウマウマ聞きながらさぼってた訳じゃないんだから!!




先日、我が家にて脱稿打ち上げと称した飲み会を行った時の、お馴染み後輩キャロル君と私の会話


キャロル(以下、キ)「お。先輩、らき☆すたのDXパック買ったんですね」


私「うむ。アマゾンのレビュー見たら、ファンならDX買えと書いてあったものでな」

キ「DXパック特典…… !? 陵桜学園セーラー服!?」

私「何!?そんな物があるのか! チェックしていなかったよ」

キ「この箱ですね…開けていいですか?」

私「うむ、俺も中を見てみたい」


そして満を持して登場するサテン生地よろしくテカテカなセーラー服






キ「先輩、ちょっと着てみて下さいよ

私「…何を言っているんだ、君は。
よく見ろ、これは着用するものではないだろ」

キ「いやでも、袖とかはしっかり作ってあるし…あ、でもやっぱり着用するものではない、って書いてありますね。でもこのスカートくらいなら…」

私「カンベンしてくれ。第一、俺には女装趣味は無い」

キ「でも、冗談で女装して見たらハマったって人、結構聞きますよ」

私「そんなもんなのか…?とにかく、俺はこの制服は着ないぞ。そんなに女装させたきゃ君が買ってくれ」

キ「え。そんな事言っていいんですか、マジで買って来ちゃいますよ?」

私「……え、ええと。」





某所で私は受け、キャロルは攻めと言われていたのだが果たしてどうなんだろう。

08/02/04 (月)

そんな訳で、この数日間はお酒とからき☆すた桜藤祭とか睡眠とか、〆切で溜まってた鬱憤を煩悩のままに晴らしておりました。さぼってて申し訳ないです。
そろそろ絵の方にシフトもっていきましょうかね。






ひよりルートを出すまでこんな奇怪な状況でフラグを消化していた奴は多分私ぐらいであろう。

左:左目避け
右;主人公の台詞はわからない




上の写真にもなってる、コミフェルートのひよりんとパティのかけあいを見ながら思う事。


 すごく、こういうのいいなあ…って思うんですよね。
 ここで織り交ぜられるネタは『全自動卵割り機』など、もちろん制作側がニコニコを意識した物でもあるのだろうけど、これを敢えて、『ひより』と『パティ』の当事者の立場に立って考えてみます。

 二人は話題が非常に合うオタク仲間で、おそらく二人は『親友』と言える関係にあるのでしょう。(ひよりから見たみなみ&ゆたかは、観察対象というような所もあると思いますし、何よりゲーム中のひよりはみなみとゆたかの仲の良い関係を自分が邪魔してはならない、と考えている可能性が高いので)

 夜の学校に忍び込むという緊迫した状況。 武者震いの一つでもしそうなテンションの中で、互いにネタを絡ませた会話を相手にぶつけ合う。

 そこには、

『相手はこのネタを理解してくれる、そして切り返してくれる』

 という、揺るぎない信頼があります。 こう、色んな知ってるネタを会話の端に織り交ぜながら、そのネタの共有しているという感覚への感動。そして、それを期待通り、或は期待以上に上手く返してくれる事への二重の感動。
 それは、オタク同士の一種の友情の確認といっても過言では無いでしょう。

 こういったオタ話というのは、大人数で盛り上がるのもまた一興ではあるけれど、二人は親友であるからこそ、回りを憚らず二人だけで盛り上がれる時間というのが、きっとかけがえのないもののはずです。 勿論、大人数での会話の際に回りを引かせながら二人だけで盛り上がる、というのもまた一種の背徳感の伴った楽しみがあるかもしれません。むしろ、ギャラリーがいる中でどれだけ二人の会話を見せつけるか、というのも、二人の中での課題となっているのかもしれません。例えるなら、それはまるで芸人のコントのような感じ。
 どちらにせよ、お互いにとって相手の存在は特別なもの、『親友』なのです。

 さらに奥深くまで考察。
  こういった会話の裏で、会えない時間の間、彼女達はどういった思いで過ごしているでしょう?
 
 『今日の○○話は盛り上がったな、明日はどんな台詞でツカミを決めよう──』
 『今日の話で出たJ○J○の3部のネタ、ちょっと私うろ覚えになってるな、もう一度読み直してみよう──』

 そうやって、『普通じゃない』会話をどうやって二人で盛り上げようか、次の会話が楽しみで仕方無い、そんな時間を過ごしているのだと私は思います。
 特別な行事やら合宿やら、そんなイベントが無くったって、口さえ動けば二人は幸せな時間を過ごせる。──PS2のゲームで見れるひよりとパティは、まさに理想的な親友だと思うんです。

 ……そんな感じで、昔のネトゲーをやってた頃の工房の自分を重ねながら二人を見ていた訳ですよ。らき☆すたでこんな感傷に浸っているのも私ぐらいのものだろうな。