トップ > アーカイブ >

エントリー - 07/10/04(木) 20:56

【らき☆すた描き下ろし】後輩達がいいのですP3【みなみ、ゆたか、ひより】

07/10/04

07/10/04-

【らき☆すた】アンソロ描き下ろし「後輩たちがいいのです」サンプル連載(3ページ目)更新。

※最初から読みたい方、及び漫画の説明はこちら

Web握手レス

■9/29 18:00 〜 10/03 19:30

>ネウロ見ました。声優が豪華だな。子安に植田さんに吉野か。そして一話目からいきなりのドーピングコンソメスープ。この回は原作で好きだったなあ。
>シロタの声が大塚さんとは…スネークとしか言いようがない。そういやネウロとボーボボは同じ声優なんだよなあ。ジャンプつながりか。

DCS! DCS!ってやったら叫ばれてましたね。w
正直ああいうジャンプ臭漂う作品はあんまり見ないんですが、ネウロは素直に面白いですなー。

> マンガ見ました!gjです!!続きが気になるなあー。
「書き下ろし」なのであんまり量は晒せませんが、ボチボチ更新続けますよー。

>俺もアクエリは知らないのにフルで歌える派です。
>とか言ってたら親父からメール。「アクエリオンのDVDゲオで借りてきた。」  (°口° )

私のネットの女友達も何かドールにはまってるとか言ってらしたので、ローゼンを軽く進めたら見事にハマってしまったという。そのケが全く無かったのに。

>あんこ入りパスタライス
あわてるな、それは孔明の罠だ。

>もっけは絵がどうこうというか作品の性質ニュアンスが狂ってたちくしょー
みたいですねー。私ももっとほのぼの系だと思ってました。

>ぱろ・すたで1作目見ました!かなり良かったです!!
どうもですー ( ノ ▽ ` )

>こじか楽しみですねー!エロ小学生カワユス
今日放映かと思ってwktkしてたら来週だったという。

>ここのみなみんが可愛すぎて買うか悩んでいたキャラソン買ってしまいました。 みなみんは俺の嫁なんです><
ありがとうございます。ファンとしてありがたいお言葉の極みでございます。
でも嫁にはあげられまs(ry

萌研…萌えに関する考察、及びSS(小説)

「百合」に関する考察というか個人的意見を、備忘録代わりに語ってみる。

(以下、かなり過激な文章となりますのでできたら18禁です)

 こういう所で百合エロ小説読んだりしてると、やっぱり「良いなぁ…」って思うんですよね。

 というのも、私は「百合」というものには、エロさも勿論ですが、それに加えて雰囲気とか
心理とかも非常に重要になってくると思うんですよ。
  男→女っていうノーマルなエロ漫画なら、とにもかくにも一人または複数人のジョイスティ
ックで貫いたり浴びせたりすればいいわけですが(←明らかに曲解すぎて申し訳ありませんが、
ここでは省略します) 百合の場合はそうはいかない。
  女の子同士で事に及ぶという抵抗。 それが次第にお互いへの愛情へと昇華される過程。行為
の快感が愛情で増幅され、さらに激しさを増す。相手以外の何もかもを忘れてしまうような、
愛おしいという感情 。
 ……そんな感じの心理描写、言わば「優しさ」を味わうのも大切な百合の醍醐味だと、私は
思うのです。すなわち、エロだけではないのだ、と言いたいのです。

 どちらかといえば、そういう心理的なものは漫画よりも文章の方が伝え易いのではないかと、
↑のエロ小説を読んでいると切実に感じる訳です。
 「ピチュ ……クチュ……」
のような擬音をコマに載っけて表現するよりも、
 「ゆたかの震える秘唇から蜜が溢れ、それがみなみの細い指に淫靡な音を立てて絡み付いた。」
って表現する方がよっぽど百合ではないのか、と。
 視覚は人間にとって最も重要な情報です。 しかし、敢えてそれを抑え、文章によって想像力を
かき立てる事で、より卑猥な、そしてより愛情に満ちた、奥深い百合の世界を表現できるのでは
ないか。
 私が「レズ」ではなく「百合」という表現を好んで使っているのも、語感から来るイメージが
後者の方がより愛情に満ちたものだと考えるからです。

 私が百合漫画を描く際にも、前述したような「百合的な優しさの描写」というのにも勿論力
を入れているつもりですが、尺の都合や時間の都合など、色々な枷がそこにはある訳で……。ま、
私の表現力の限界と、言ってしまえばそれまでなのですが。
何と言うか、私の考える百合的な素晴らしさは、漫画ではなく小説で表現することに隠されてい
るのでは ないか。 一人の表現者として、百合の究極系、言わば百合のイデアに近付く為には、
漫画ではなく小説の方が好ましいのではないか……



で結局何が言いたいのかと言いますとね、
次の同人はエロゲー風に絵+SS(せっかくだしフルカラー?)なスタイルで行こうかな?っていう。
 







あともう一つ、ここまでグダグダと百合小説の良さを書き綴っておいて何ですが『少女セクト』は神。



表現者として、自分の力の至らなさに辟易する事は過去何度もあったし、今もそうだし、きっとこれからも多々あると思うが、そうして自分と戦い続ける事もまた、表現者としての大切な使命なのだと、思う。


ジャンプ:

カレンダー:

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
 
< 2007/10 >

Web拍手の代わり:

作者に喝、ツッコミ・感想など 随時募集中。

カテゴリー:

リンク(敬称略):

サイト内検索:

RSS, Sharing, etc.

管理人について

くろば自画像管理人:くろば

お仕事のご依頼も承ります。今迄のお仕事はこちら

アバウト ←詳細はこちらにて。

mail: zenpoはいふんhuchuiあっとabどっとauoneはいふんnetどっとjp